弁当を早く作るコツと気を付けたいポイント

おかずは作り置き

基本的におかずは作り置きしておくと便利です。
週末にできるだけたくさんのおかずを作って小分け、またはお弁当箱やタッパーに一食分ずつに分けて冷凍しておけば、出掛ける前にご飯を詰めるだけで時間短縮になります。
例えば作るのに時間がかかる唐揚げなどの揚げ物系は冷凍すると、特に夏場は保冷剤代わりにもなります。
朝家を出てからお昼食べるまでの間に溶けますので、職場に冷蔵庫が無かったり、外回りの仕事やレンジが使えない場合でも食中毒にできるだけならないようにすることができます。
ただ、おかずによっては冷凍できないものがあるので気を付けましょう。
例えば、卵焼きは一日程度なら大丈夫ですがそれ以上冷凍しておくと、解凍した時にスポンジのようになり触感が最悪です。
また、ジャガイモ系も同様に、スカスカになりますので、避けたいところです。

冷凍できるおかず

揚げ物系は作るのに時間がかかりますよね。
でも、時間のある時にたくさん揚げて、冷凍しておけば、お弁当箱の中で自然解凍しても触感も味もおかしくなりにくいのでオススメです。
例えば、おかずの定番、唐揚げはもちろんのこと、天ぷらも便利です。
おかずの一部として天ぷらを入れても良いですし、ご飯の上にドーンとのせて天丼にもできちゃいます。
また、見た目を華やかにできる野菜はなかなか冷凍するとしんなりしてしまったりしますが、枝豆は茹でた後、冷凍しても見た目も変わらず、毎日入れても飽きがきづらいので良いかと思います。
もし、どんなおかずが冷凍に向いているのか分からない時にはスーパーマーケットの冷凍食品コーナーをのぞいてみると良いです。
例えば、唐揚げや枝豆は冷凍食品として売られています。
イコール冷凍しても平気な食材というわけです。


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