ちょっとしたコツでスピードアップ

当日作る場合

冷凍よりも、新鮮第一、当日の朝作りたい派の人は、できるだけ調理器具をうまく効率よく使いましょう。
例えばフライパンは1回で一品作るのではなく、目玉焼きを作りながら空いたスペースでお肉を焼いたりするとフライパンを洗う回数も減り、なにより時間短縮になります。
また、その間にレンジやオーブンで調理することもできます。
例えばハンバーグはレンジで6分程で作る事ができますし、ステーキやプチトマトのベーコン巻きなどはオーブンで作る事ができます。
このように、色々な調理器具をフル活動させる事で、同時に複数のおかずを用意できるので、忙しい朝でも5分から10分程度あればお弁当を作る事ができます。
ただ、焦って調理を失敗したり、やけどをしてしまったりすることがあるかもしれませんので、少しずつおかずの数などを増やしていき、場数をこなしていくと良いかもしれません。

調理前にも時間短縮のコツが

調理をする前の段階でも、スピードアップのコツはあります。
火を通った調理をしたい場合、具材はできるだけ小さめにカットすることで、火の通りが早くなります。
また、まな板で具材をカットする順番も気を付けると一回一回洗わずにすみます。
例えば肉料理とサラダを作りたい場合に、先に肉を切ってしまうとその後まな板と包丁を洗わないと、サラダ用の野菜は切れませんよね。
普段から料理をよくする人にとっては当たり前のことかもしれませんが、こういった少しの事でも忙しい朝の時間を効率よく過ごす事ができます。
当日に食材を切らずに済むよう、前の日の夜などにカットしておいたり、肉などは味付けをして漬け込んでおくとよりスムーズにお弁当作りがすすむのではなでしょうか。


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